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舞台「金閣寺」

kinkakuji_120203


と、いうわけで早速チケットを一般でゲットして観てきました!「金閣寺」!

こういうときの行動力に定評のあるカナト\(^q^)/

昨年見逃しちゃってたので私はこれが初の「金閣寺」観覧だったのですが。
まさかこんなに鬱々しかったとは…

いや、原作も原作だし、ある程度は覚悟していたつもりだった。
でもこうなんていうかお話に入りこんじゃって戻ってこれないというか、終わってからの撃沈感というか…
心にもやっとしたものが残って拭い切れないというか…
どこまでも落としてきますねぇ…

舞台自体は映像と音が場面場面での展開をよく表していて、圧倒。
あの限られた舞台をひろーく使っている、という印象。

そしてここからネタバレなので伏せますが…


開場してホールに入るとステージ上はもうキャストがいて雰囲気作りがパネェ…
異様というか時代というかをその演出だけで客をまるっと飲み込むんですよね。
ぐっとここで物語に近づく。
そして客席の電気が消えるまでの演出もね。ぐぐっと引き込んだ。

初めて金閣寺を観たときの体曲がっちゃってる感じがめっちゃかわいかったw

どもりで関西弁のゴちゃんがかわいくてかわいくてニヤニヤしてしまった(ダメな観賞の仕方)

金閣寺への思いの苦悩的なのを表現するあの音を発している方。
あれはなんというポジション?
ボイパ…ともちょっと違うもんね。
いや、本当にすごすぎてさ。
いちいちビックリしちゃうんだよ^^;
なぜあんなノイズらしい音を発せられるのか
いやーよく表現していると思います。
怖さを。

更に、あの限られた中で椅子やら机やらのセットを組み上げて階段や道、壁などを表現するのも斬新。
それにわかりやすい。
うまくできてんなぁ。

溝口、ずっと出っ放しだもんな。

後半入る前の電気消すのもいいね。
客席の電気も一緒に消える。
会場が世界観の中のひとつに感じる。

あ、あとセットに映像映し出してのシーンづくりも印象的。
目、こえー…

音楽は現代っぽい音だけど見事にマッチ。
すげーなー。

困惑っぷりを見事に表現してましたな。

全体的にすごい動きのある舞台でした。
静と動のメリハリ!

キャストもいい感じで落ち着いて観てられる安心感。
おっぱいどーんには驚いたが。
舞台だからできることだわ。ゲームみたいにCEROとかないし。


だが、なんたって暗いわけで。
後味は正直悪い。
しばらく戻ってこれない。
ただ、それほど引き込んでくれる作品だったということ。
苦悩は昔も今も変わらないってことでしょうか。
ツラァ…


ところで鶴川といちゃこらしはじめたときには<●><●>カッ!!ってなるよね。
映画を観るくだり、「えいっ」って斬りつけちゃうのウホッwww
かわええ!!!!!!
あ、これVファン的視点です。スンマセンw



たまに音楽と声がかぶると聞こえないときあるけどまあそこは保管。
っつーかシリアスすぎてそれどころじゃないっていう。



思い出してまたツラァ…orz

ちょっと明るいもので中和したいところ。
ワンピの新刊出たし、読むかね…!
03.2012 Diary 0 comments

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